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ごめんね。

ごめんね。ねこたち。

ごめんね。わたし。

ごめんなさい。

ごめんなさい。

ごめんなさい。

苦しめてるのはわたし。

受け入れること

私の体は

障害があります。

左手足がしびれて

思うように動かず

寝ていても起きていても歩いていても

置き場がないような

辛い感覚です

そして胸もざわざわと苦しくて

寝ていても起きていても歩いていても

体が曲がります。

一年4ヶ月前は

そんなことがなくて

今の自分を受け入れるのが

辛いです。

でも

受け入れることが

大切なので

少しずつ受け入れ

今の自分を認めてあげて

心だけでも軽くしていきたい。

 

クラクション

家の外で

クラクションが聞こえた。

怖い。

そして

気がついた。

他人との争い事が怖いってことを。

他人に責められるのが怖いってことを。。

私を理不尽に責めてきた人の顔が

思い浮かんできた。

 

気がついた。

だからもう大丈夫。

我慢しない。

そして逃げよう。

耐えなくていい。

 

怖くて

彼氏や友達と一緒にいると

怒られるので怖い。

そんなひととは

合わないのだから

さよならした方がいいね。

安定剤を飲まなきゃならない相手なんて

ダメだよ。。。。。 

 

悪口ばかりが会話なひと

話が合わないひととは

苦痛なだけ。

その人ともさよならしよう。

 

はなまる

あたしは

はなまるが欲しかった。

早生まれでまわりより一年近く

生まれが遅いと

授業についていくのがやっと。

どうしても覚えられない。

どうしても理解できない。

小学一年の時の思い出は

どうして私は勉強できないのかな。と

言う思い。

だからはなまるなんて夢のはなし。

羨ましくて

羨ましくて

学校が嫌いになった。

真面目に学校は行くけど

わからないから

落ち着きもない。

どうどうめぐり。

六年生になる頃は

まわりに追い付いてきた。

でも百点はとれなかった。

 

はなまるは

他人になんてつけさせない。

自分でつける!

百点はとらなくても

どんな自分でもはなまるをつける。

変わること。

怖いことなんて私にはない。って

小さな頃から言い聞かせてた。

注射だって

高いところだって

皆と同じ怖かったけど

怖くないふり。平気なふり。

だから

いじめにも

悪口にも

噂話にも耐えられると思ってた。

変わることにも

一歩踏み出すことにも

平気だと思ってた。

本当は臆病な泣き虫

 

変わりたいのに怖い。

勇気がないのね。

自分のやりたいことも

伝えることもできなくて

ただ気がついてくれるのを

待ってる。

 

それがわかったから

前に進める

変われるはず。